意味
専門家や師の教えを直接受け、そのもとで学ぶこと。
説明
芸術、学問、武道などで特定の人物を師と仰ぎ、継続的に指導を受けることをいう。
意味・用例
語彙の説明
芸術、学問、武道などで特定の人物を師と仰ぎ、継続的に指導を受けることをいう。
中心義 1
専門家や師の教えを直接受け、そのもとで学ぶこと。
例文
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若い頃に著名な画家に師事した。
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大学卒業後、海外の研究者に師事して理論を学んだ。
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彼女は二人の師に師事し、独自の奏法を築いた。
よく使う表現
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画家に師事する
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専門家に師事する
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長年師事する
使い方のポイント
一度助言を受けるだけでなく、特定の師のもとで継続的・体系的に学ぶ関係を表す。
代表練習問題
「師事(しじ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 記号、数値、動作などが特定の対象や状態を示すこと。
- 専門家や師の教えを直接受け、そのもとで学ぶこと。
- 人、意見、政策などに賛成し、その実現を支えること。
- 歯、歯ぐき、口腔の病気の予防・診断・治療を扱う医学分野。
正解を見る
正解: 2. 専門家や師の教えを直接受け、そのもとで学ぶこと。
解説: 「師事」は「画家に師事する」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
