意味
生物の体内に蓄えられ、エネルギー源や保温などに使われる脂質。
説明
栄養素として食品に含まれ、体内では細胞の構成、エネルギー貯蔵、臓器保護などの役割を持つ。
意味・用例
語彙の説明
栄養素として食品に含まれ、体内では細胞の構成、エネルギー貯蔵、臓器保護などの役割を持つ。
中心義 1
生物の体内に蓄えられ、エネルギー源や保温などに使われる脂質。
例文
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食品表示で脂肪の含有量を確認した。
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体内の脂肪はエネルギーとして利用される。
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魚には種類によって異なる脂肪が含まれている。
よく使う表現
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脂肪を蓄える
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体内脂肪
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脂肪が含まれる
使い方のポイント
身体組織と食品中の栄養成分の両方を指す。価値判断を含まない生物学・栄養学上の語。
代表練習問題
「脂肪(しぼう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 口の中が収縮するような、柿や茶などの強い渋味がある。
- 頼まれた行為や金品の提供を進んでしようとせず、ためらう。
- 困難や攻撃を受けても、簡単には負けたり諦めたりしない。
- 生物の体内に蓄えられ、エネルギー源や保温などに使われる脂質。
正解を見る
正解: 4. 生物の体内に蓄えられ、エネルギー源や保温などに使われる脂質。
解説: 「脂肪」は「脂肪を蓄える」のように使います。
N1 語彙練習
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