意味
相手を打ち負かそうとして攻撃すること。また、その攻撃の方法。
説明
戦いや競技、交渉などで、自分から相手に圧力をかける側の動きを表す。
意味・用例
語彙の説明
戦いや競技、交渉などで、自分から相手に圧力をかける側の動きを表す。
中心義 1
相手を打ち負かそうとして攻撃すること。また、その攻撃の方法。
例文
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後半は攻めの姿勢を崩さず、逆転の機会をうかがった。
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単調な攻めでは、相手の堅い守備を破れない。
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守りに入らず、最後まで攻めに徹する方針だ。
よく使う表現
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攻めに転じる
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攻めの姿勢
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攻めを強める
使い方のポイント
「守り」と対になる語で、スポーツや議論では比喩的にも用いられる。
代表練習問題
「攻め(せめ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 世俗を離れ、不老不死や神通力を得たとされる仙人。
- ほかの人より先に目的地へ着くこと。
- 相手を打ち負かそうとして攻撃すること。また、その攻撃の方法。
- 家・店・役職などを現在の人より前に担っていた人。
正解を見る
正解: 3. 相手を打ち負かそうとして攻撃すること。また、その攻撃の方法。
解説: 「攻め」は「攻めに転じる」のように使います。
N1 語彙練習
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