意味
立場や職務上、責任をもって果たすべき務め。
説明
公的な役割・専門職などに伴う重い義務を表す硬い語。
意味・用例
語彙の説明
公的な役割・専門職などに伴う重い義務を表す硬い語。
中心義 1
立場や職務上、責任をもって果たすべき務め。
例文
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医師には患者の安全を守る責務がある。
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経営者として説明責務を果たした。
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国民への責務を自覚して政策を進める。
よく使う表現
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責務を果たす
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責務を負う
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重大な責務
使い方のポイント
日常の作業より、地位・職業・権限に伴う社会的で重い責任を指す。
代表練習問題
「責務(せきむ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 立場や職務上、責任をもって果たすべき務め。
- 治療・検査のため、刃物で身体の組織を切り開くこと。
- 二人の間で行われる性的な行為。性交。
- 全体を内容や役割などによって分けた一つの部分や区分。
正解を見る
正解: 1. 立場や職務上、責任をもって果たすべき務め。
解説: 「責務」は「責務を果たす」のように使います。
N1 語彙練習
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