意味
清いものと濁ったもの、転じて善と悪の両面。
説明
対立する純・不純や善悪を一組として捉える語で、音声の濁りの有無にも用いる。
意味・用例
語彙の説明
対立する純・不純や善悪を一組として捉える語で、音声の濁りの有無にも用いる。
中心義 1
清いものと濁ったもの、転じて善と悪の両面。
例文
-
指導者には清濁併せのむ度量が必要だ。
-
人間社会の清濁を描いた小説だ。
よく使う表現
-
清濁併せのむ
-
清濁を描く
その他の意味 2
日本語の清音と濁音。
例文
-
学習者は清濁を聞き分ける練習をした。
よく使う表現
-
清濁を区別する
使い方のポイント
「清濁併せのむ」は善悪両面を受け入れる度量をいう。音声分野では清音・濁音の対。
代表練習問題
「清濁(せいだく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 学校・職場・組織の所属者が規定に従って着る共通の服装。
- 清いものと濁ったもの、転じて善と悪の両面。
- 武力で国や地域を支配下に置くこと。
- 人として正しく、公平であると考えられる道理。
正解を見る
正解: 2. 清いものと濁ったもの、転じて善と悪の両面。
解説: 「清濁」は「清濁併せのむ」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
