意味
組織・機関を新たに置くこと。
説明
制度上の機関の新設と、設備を使用可能な状態に置く作業を表す。
意味・用例
語彙の説明
制度上の機関の新設と、設備を使用可能な状態に置く作業を表す。
中心義 1
組織・機関を新たに置くこと。
例文
-
大学に新しい研究科を設置した。
よく使う表現
-
委員会を設置する
その他の意味 2
機械・設備を所定の場所に取り付けること。
例文
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入口に防犯カメラを設置する。
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機器の設置場所を事前に確認した。
よく使う表現
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設備を設置する
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設置場所
使い方のポイント
機関にも機器にも使える。「据え付け」は特に大型機器の固定作業に焦点を置く。
代表練習問題
「設置(せっち)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 組織・機関を新たに置くこと。
- 異なる考えや方式の長所を取り入れ、一つにまとめること。
- ほぼ同じ時期に生まれ、共通した社会経験を持つ年齢層。
- 自分の息子を、へりくだっていう言葉。
正解を見る
正解: 1. 組織・機関を新たに置くこと。
解説: 「設置」は「委員会を設置する」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
