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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「さぞかし」

読み
さぞかし
品詞
adverb

意味

事情から考えて、きっとかなりの程度に違いないと推し量るさま。

説明

直接確かめた事実の報告ではなく、他人の気持ちや状況などを強く推測する気持ちを表す。

意味・用例

語彙の説明

直接確かめた事実の報告ではなく、他人の気持ちや状況などを強く推測する気持ちを表す。

中心義 1

品詞
adverb

事情から考えて、きっとかなりの程度に違いないと推し量るさま。

例文

  1. 十年ぶりの再会で、ご家族もさぞかしうれしかっただろう。

  2. 一人で全部運んだのなら、さぞかし疲れたことだろう。

  3. 準備に三年もかけた作品なら、完成の喜びはさぞかし大きいだろう。

よく使う表現

  • さぞかしうれしいだろう

  • さぞかし大変だっただろう

  • さぞかし驚いたことだろう

使い方のポイント

「さぞかし〜だろう」「さぞかし〜だったことだろう」の形が多い。程度の強い推測であり、確実な事実だと断定する語ではない。

代表練習問題

「さぞかし」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 地位、資格、称号、品物などを、権限のある者が正式に与える。
  2. 事情から考えて、きっとかなりの程度に違いないと推し量るさま。
  3. 幅・範囲・選択肢などを以前より小さくする。
  4. 組織・機関を新たに置くこと。
正解を見る

正解: 2. 事情から考えて、きっとかなりの程度に違いないと推し量るさま。

解説: 「さぞかし」は「さぞかしうれしいだろう」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

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