意味
事情から考えて、きっとかなりの程度に違いないと推し量るさま。
説明
直接確かめた事実の報告ではなく、他人の気持ちや状況などを強く推測する気持ちを表す。
意味・用例
語彙の説明
直接確かめた事実の報告ではなく、他人の気持ちや状況などを強く推測する気持ちを表す。
中心義 1
事情から考えて、きっとかなりの程度に違いないと推し量るさま。
例文
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十年ぶりの再会で、ご家族もさぞかしうれしかっただろう。
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一人で全部運んだのなら、さぞかし疲れたことだろう。
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準備に三年もかけた作品なら、完成の喜びはさぞかし大きいだろう。
よく使う表現
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さぞかしうれしいだろう
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さぞかし大変だっただろう
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さぞかし驚いたことだろう
使い方のポイント
「さぞかし〜だろう」「さぞかし〜だったことだろう」の形が多い。程度の強い推測であり、確実な事実だと断定する語ではない。
代表練習問題
「さぞかし」の意味として最も近いものを選んでください。
- 地位、資格、称号、品物などを、権限のある者が正式に与える。
- 事情から考えて、きっとかなりの程度に違いないと推し量るさま。
- 幅・範囲・選択肢などを以前より小さくする。
- 組織・機関を新たに置くこと。
正解を見る
正解: 2. 事情から考えて、きっとかなりの程度に違いないと推し量るさま。
解説: 「さぞかし」は「さぞかしうれしいだろう」のように使います。
N1 語彙練習
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