意味
きっとそうだろう、どれほどか。
説明
話し手が相手の気持ち・状態を強く推量する副詞。
意味・用例
語彙の説明
話し手が相手の気持ち・状態を強く推量する副詞。
中心義 1
きっとそうだろう、どれほどか。
例文
-
長旅でさぞ疲れたでしょう。
-
合格の知らせを聞いて、家族もさぞ喜んだだろう。
-
一人での生活はさぞ心細かったに違いない。
よく使う表現
-
さぞ疲れた
-
さぞうれしい
-
さぞかし驚く
使い方のポイント
相手への共感を伴う推量に多い。
代表練習問題
「さぞ」の意味として最も近いものを選んでください。
- 事情から考えて、きっとかなりの程度に違いないと推し量るさま。
- きっとそうだろう、どれほどか。
- 地位、資格、称号、品物などを、権限のある者が正式に与える。
- 幅・範囲・選択肢などを以前より小さくする。
正解を見る
正解: 2. きっとそうだろう、どれほどか。
解説: 「さぞ」は「さぞ疲れた」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
