意味
あるものが別のものに働きかけ、変化や効果を生じさせること。
説明
物理的な力、薬品、制度などが対象に及ぼす働きや、その機能を表す。
意味・用例
語彙の説明
物理的な力、薬品、制度などが対象に及ぼす働きや、その機能を表す。
中心義 1
あるものが別のものに働きかけ、変化や効果を生じさせること。
例文
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重力が物体に作用して落下させる。
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この薬には炎症を抑える作用がある。
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競争原理が価格を下げる方向に作用した。
よく使う表現
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力が作用する
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薬の作用
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相互作用
使い方のポイント
「AがBに作用する」の形で働きかける側と対象を示し、その結果生じる変化を述べる。
代表練習問題
「作用(さよう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- きっとそうだろう、どれほどか。
- 事情から考えて、きっとかなりの程度に違いないと推し量るさま。
- あるものが別のものに働きかけ、変化や効果を生じさせること。
- 地位、資格、称号、品物などを、権限のある者が正式に与える。
正解を見る
正解: 3. あるものが別のものに働きかけ、変化や効果を生じさせること。
解説: 「作用」は「力が作用する」のように使います。
N1 語彙練習
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