意味
移動して、ある場所の近くまで来る。
説明
場所への接近にも、季節、年齢、計画などが特定の時点へ近づくことにも使う。
意味・用例
語彙の説明
場所への接近にも、季節、年齢、計画などが特定の時点へ近づくことにも使う。
中心義 1
移動して、ある場所の近くまで来る。
例文
-
列車が峠に差し掛かると、窓の外に雪景色が広がった。
よく使う表現
-
峠に差し掛かる
その他の意味 2
時期や過程が、ある段階に近づく。
例文
-
工事は最終段階に差し掛かっている。
-
秋に差し掛かり、朝晩は涼しくなった。
よく使う表現
-
終盤に差し掛かる
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時期に差し掛かる
使い方のポイント
接近する場所や段階は「に」で示し、主語そのものがそこへ近づく自動詞である。
代表練習問題
「差し掛かる(さしかかる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 期限や危険などが近くなり、すぐに対応しなければならない状態になる。
- ある事情が妨げとなり、物事を行うのに都合が悪くなる。
- 他人に対して、何をどうするかを具体的に命じること。
- 移動して、ある場所の近くまで来る。
正解を見る
正解: 4. 移動して、ある場所の近くまで来る。
解説: 「差し掛かる」は「峠に差し掛かる」のように使います。
N1 語彙練習
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