意味
全体の金額や数量から、ある分を取り除く。
説明
費用や数量を控除する用法と、事情を割り引いて判断する用法がある。
意味・用例
語彙の説明
費用や数量を控除する用法と、事情を割り引いて判断する用法がある。
中心義 1
全体の金額や数量から、ある分を取り除く。
例文
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売上から経費を差し引くと、利益はわずかしか残らない。
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手数料を差し引いた額が口座に振り込まれる。
よく使う表現
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経費を差し引く
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税金を差し引く
その他の意味 2
不利な条件などを考慮して評価を調整する。
例文
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身びいきを差し引いても、彼の演技は高く評価できる。
よく使う表現
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身びいきを差し引く
使い方のポイント
計算では「AからBを差し引く」。評価では「身びいきを差し引いても」のように判断をゆがめる要因を除いて考える。
代表練習問題
「差し引く(さしひく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 移動して、ある場所の近くまで来る。
- 期限や危険などが近くなり、すぐに対応しなければならない状態になる。
- 全体の金額や数量から、ある分を取り除く。
- ある事情が妨げとなり、物事を行うのに都合が悪くなる。
正解を見る
正解: 3. 全体の金額や数量から、ある分を取り除く。
解説: 「差し引く」は「経費を差し引く」のように使います。
N1 語彙練習
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