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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「差し当たり」

読み
さしあたり
品詞
adverb

意味

先のことは別として、今のところ。

説明

将来の対応を保留し、目前の期間や課題に限って方針を述べるときに使う。

意味・用例

語彙の説明

将来の対応を保留し、目前の期間や課題に限って方針を述べるときに使う。

中心義 1

品詞
adverb

先のことは別として、今のところ。

例文

  1. さしあたり必要な道具だけをそろえた。

  2. 資金については、さしあたり問題はない。

  3. さしあたりこの方法で対応することにした。

よく使う表現

  • さしあたり必要なもの

  • さしあたり問題はない

  • さしあたり対応する

使い方のポイント

現時点でまず行うことを示す語で、現代では通常「さしあたり」と平仮名で書く。

代表練習問題

「差し当たり(さしあたり)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 全体の金額や数量から、ある分を取り除く。
  2. 先のことは別として、今のところ。
  3. 移動して、ある場所の近くまで来る。
  4. 期限や危険などが近くなり、すぐに対応しなければならない状態になる。
正解を見る

正解: 2. 先のことは別として、今のところ。

解説: 「差し当たり」は「さしあたり必要なもの」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習