意味
先のことは別として、今のところ。
説明
将来の対応を保留し、目前の期間や課題に限って方針を述べるときに使う。
意味・用例
語彙の説明
将来の対応を保留し、目前の期間や課題に限って方針を述べるときに使う。
中心義 1
先のことは別として、今のところ。
例文
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さしあたり必要な道具だけをそろえた。
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資金については、さしあたり問題はない。
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さしあたりこの方法で対応することにした。
よく使う表現
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さしあたり必要なもの
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さしあたり問題はない
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さしあたり対応する
使い方のポイント
現時点でまず行うことを示す語で、現代では通常「さしあたり」と平仮名で書く。
代表練習問題
「差し当たり(さしあたり)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 全体の金額や数量から、ある分を取り除く。
- 先のことは別として、今のところ。
- 移動して、ある場所の近くまで来る。
- 期限や危険などが近くなり、すぐに対応しなければならない状態になる。
正解を見る
正解: 2. 先のことは別として、今のところ。
解説: 「差し当たり」は「さしあたり必要なもの」のように使います。
N1 語彙練習
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