意味
重要性や程度が小さく、取るに足りないさま。
説明
問題、違い、きっかけなどがごく小さく、本質的ではないと評価する語。
意味・用例
語彙の説明
問題、違い、きっかけなどがごく小さく、本質的ではないと評価する語。
中心義 1
重要性や程度が小さく、取るに足りないさま。
例文
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些細な誤解が大きな対立に発展した。
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本人にとっては、決して些細な問題ではない。
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二つの案の違いは些細に見えるが、結果には影響する。
よく使う表現
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些細な違い
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些細なきっかけ
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些細な問題
使い方のポイント
話し手が重要でないと評価する語なので、相手の悩みなどに使うと軽視した印象を与えることがある。
代表練習問題
「些細(ささい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 重要性や程度が小さく、取るに足りないさま。
- 先のことは別として、今のところ。
- 全体の金額や数量から、ある分を取り除く。
- 移動して、ある場所の近くまで来る。
正解を見る
正解: 1. 重要性や程度が小さく、取るに足りないさま。
解説: 「些細」は「些細な違い」のように使います。
N1 語彙練習
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