意味
山頂とふもとの間にある、山の斜面部分。
説明
山の中ほどを占める傾斜地を指し、地形、植生、災害などの説明に用いる。
意味・用例
語彙の説明
山の中ほどを占める傾斜地を指し、地形、植生、災害などの説明に用いる。
中心義 1
山頂とふもとの間にある、山の斜面部分。
例文
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山腹に沿って細い登山道が続いている。
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大雨で山腹の一部が崩れた。
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山腹には広いぶどう畑が作られている。
よく使う表現
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山腹を登る
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山腹が崩れる
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山腹の集落
使い方のポイント
この語彙には個別の使用上の注意はありません。
代表練習問題
「山腹(さんぷく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 判断や理解のために、資料や別の箇所を見て確かめること。
- 地域や施設などが、資源や生産物を作り出すこと。
- 山頂とふもとの間にある、山の斜面部分。
- クリスマスの前夜に子どもへ贈り物を届けるとされる伝説上の人物。
正解を見る
正解: 3. 山頂とふもとの間にある、山の斜面部分。
解説: 「山腹」は「山腹を登る」のように使います。
N1 語彙練習
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