意味
酒を飲むための小さな器。特に浅い和風の酒器。
説明
酒器そのものと、杯を交わして関係・約束を結ぶ儀礼を表す。
意味・用例
語彙の説明
酒器そのものと、杯を交わして関係・約束を結ぶ儀礼を表す。
中心義 1
酒を飲むための小さな器。特に浅い和風の酒器。
例文
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祝いの席で金色の杯に酒を注いだ。
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祖父が愛用した杯を大切に保管している。
よく使う表現
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杯に酒を注ぐ
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杯を傾ける
その他の意味 2
誓約や縁組を成立させる儀礼として酒杯を交わすこと。
例文
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二人は固い杯を交わして協力を誓った。
よく使う表現
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杯を交わす
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固めの杯
使い方のポイント
読み「さかずき」では和風の酒器・儀礼を表す。「一杯」の助数的な読みとは区別する。
代表練習問題
「杯(さかずき)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 酒を飲むための小さな器。特に浅い和風の酒器。
- 強い感情から、大きな声で発する言葉や声。
- 物が引っ張られるなどして、割れ目ができる。
- 現在より前の時点で。以前に。
正解を見る
正解: 1. 酒を飲むための小さな器。特に浅い和風の酒器。
解説: 「杯」は「杯に酒を注ぐ」のように使います。
N1 語彙練習
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