意味
重要性の低い、細かな事柄。
説明
大きな問題や本質に比べ、取るに足りないと見なされる事柄をいう。
意味・用例
語彙の説明
大きな問題や本質に比べ、取るに足りないと見なされる事柄をいう。
中心義 1
重要性の低い、細かな事柄。
例文
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些事にこだわって、議論の目的を見失ってはいけない。
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日々の些事に追われ、大切な手紙の返事を忘れていた。
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彼女は些事を気にせず、必要な仕事に集中した。
よく使う表現
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些事にこだわる
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些事に追われる
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日常の些事
使い方のポイント
「些事にこだわる」「些事に追われる」と使う。「さじ」と読む。小さいことでも当事者には重要な場合があり、話し手の評価を含む。
代表練習問題
「些事(さじ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 重要性の低い、細かな事柄。
- 手や頭を地面につけ、足を上にして体を支えること。
- 国・町・産業などが発展し、勢いが盛んになる。
- 勢いが強くなり、最も活発な状態になる。
正解を見る
正解: 1. 重要性の低い、細かな事柄。
解説: 「些事」は「些事にこだわる」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
