意味
会議で賛否を問い、票によって議案の可否を決めること。
説明
議長などが参加者の意思を投票や挙手で確認し、提案を正式に決定する手続き。
意味・用例
語彙の説明
議長などが参加者の意思を投票や挙手で確認し、提案を正式に決定する手続き。
中心義 1
会議で賛否を問い、票によって議案の可否を決めること。
例文
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議長は討論を打ち切り、修正案を採決した。
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予算案の採決は来週に持ち越された。
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出席者の過半数が賛成し、採決の結果、提案は承認された。
よく使う表現
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議案を採決する
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採決を行う
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採決の結果
使い方のポイント
意見を話し合う「審議」とは異なり、賛否を数えて結論を出す段階を指す。
代表練習問題
「採決(さいけつ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 顕微鏡で観察するほど小さい単細胞の微生物であるバクテリア。
- 材料に手を加え、細かな道具や装飾品などを作ること。また、その出来栄え。
- 会議で賛否を問い、票によって議案の可否を決めること。
- 一定の順序で繰り返される一連の過程や周期。
正解を見る
正解: 3. 会議で賛否を問い、票によって議案の可否を決めること。
解説: 「採決」は「議案を採決する」のように使います。
N1 語彙練習
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