意味
二つ以上のものの間にある違い。
説明
性質、数値、結果などを比較したときに認められる相違点を、客観的に表す語。
意味・用例
語彙の説明
性質、数値、結果などを比較したときに認められる相違点を、客観的に表す語。
中心義 1
二つ以上のものの間にある違い。
例文
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二つの測定結果に大きな差異は認められなかった。
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地域による制度の差異を一覧表にまとめた。
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わずかな差異が製品の性能を左右する。
よく使う表現
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差異が生じる
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差異を認める
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数値の差異
使い方のポイント
日常語の「違い」より硬く、調査、比較、規程などの文章で用いられることが多い。
代表練習問題
「差異(さい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 植物を植え、成長するように手入れして育てること。
- 生物の体を構成し、生命活動を行う基本的な単位。
- 二つ以上のものの間にある違い。
- 全体を構成する細かな部分。
正解を見る
正解: 3. 二つ以上のものの間にある違い。
解説: 「差異」は「差異が生じる」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
