意味
否定表現を伴い、それほど・たいしてという程度を示す。
説明
予想や比較基準ほど程度が高くないことを、やや改まって述べる。
意味・用例
語彙の説明
予想や比較基準ほど程度が高くないことを、やや改まって述べる。
中心義 1
否定表現を伴い、それほど・たいしてという程度を示す。
例文
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駅から会場まではさほど遠くない。
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修理にはさほど時間がかからなかった。
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値段は高いが品質はさほど変わらない。
よく使う表現
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さほど難しくない
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さほど変わらない
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さほど気にしない
使い方のポイント
通常は「~ない」と呼応する。「さほど大きい」のような肯定形は一般的でない。
代表練習問題
「さほど」の意味として最も近いものを選んでください。
- 二つ以上のものの間にある違い。
- 植物を植え、成長するように手入れして育てること。
- 生物の体を構成し、生命活動を行う基本的な単位。
- 否定表現を伴い、それほど・たいしてという程度を示す。
正解を見る
正解: 4. 否定表現を伴い、それほど・たいしてという程度を示す。
解説: 「さほど」は「さほど難しくない」のように使います。
N1 語彙練習
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