意味
国家が主権を及ぼす陸地・水域など。
説明
国境によって区切られた国家の支配範囲を指す。
意味・用例
語彙の説明
国境によって区切られた国家の支配範囲を指す。
中心義 1
国家が主権を及ぼす陸地・水域など。
例文
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両国は領土問題について協議した。
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島がどの国の領土かを巡って争いが続く。
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国家は自国の領土を守る責任がある。
よく使う表現
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領土を守る
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領土問題
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自国の領土
使い方のポイント
「領地」より国家主権との関係が強い。
代表練習問題
「領土(りょうど)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 国家・組織・生物などが占有し、支配する範囲。
- 国家が主権を及ぼす陸地・水域など。
- 内容を理解し、同意すること、または返答の「分かった」。
- 沿岸の国の主権が及ぶ、海岸に近い一定の海域。
正解を見る
正解: 2. 国家が主権を及ぼす陸地・水域など。
解説: 「領土」は「領土を守る」のように使います。
N1 語彙練習
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