意味
生まれつき理解が速く、頭の働きが鋭い。
説明
持って生まれた理解力や才知に優れていることを表す。
意味・用例
語彙の説明
持って生まれた理解力や才知に優れていることを表す。
中心義 1
生まれつき理解が速く、頭の働きが鋭い。
例文
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物語の師匠は、弟子を利根な子だと見抜いていた。
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古い伝記には、幼い頃から利根であったと記されている。
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利根な若者でも、基礎を学ぶ努力は欠かせないと師は説いた。
よく使う表現
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利根な子
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利根な若者
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生来利根である
使い方のポイント
読みは「りこん」で、地名などの「とね」とは別。やや古風な文章語で、「利根な子」のように使う。反対の語は「鈍根」。
代表練習問題
「利根(りこん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 義務・契約・約束などを実際に実行すること。
- 物事が成り立つ理由や、筋道の通った説明。
- 生まれつき理解が速く、頭の働きが鋭い。
- 森林を育て、木材などの資源を生産・管理する産業。
正解を見る
正解: 3. 生まれつき理解が速く、頭の働きが鋭い。
解説: 「利根」は「利根な子」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
