意味
共通の目的や責任のために結び付くこと。
説明
人々の協力関係と、共同・連帯の修飾用法を分ける。
意味・用例
語彙の説明
人々の協力関係と、共同・連帯の修飾用法を分ける。
中心義 1
共通の目的や責任のために結び付くこと。
例文
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労働者が権利を守るため連帯した。
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地域どうしの連帯を強める催しが開かれた。
よく使う表現
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市民の連帯
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連帯する
その他の意味 2
複数の主体が共同・連名で行うこと。
例文
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契約には連帯責任が定められている。
よく使う表現
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連帯責任
使い方のポイント
単なる同席より共同性が強い。
代表練習問題
「連帯(れんたい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 料金を払って一定期間借りる自動車。
- 共通の目的や責任のために結び付くこと。
- X線、またはX線を使った撮影・検査やその画像。
- 技能や芸術などを身に付けるための授業や個人指導。
正解を見る
正解: 2. 共通の目的や責任のために結び付くこと。
解説: 「連帯」は「市民の連帯」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
