意味
人に付き従って一緒に行くこと、またはその人。
説明
目上の人・客・仲間などに同行する行為と、同行者そのものの両方を表せる。
意味・用例
語彙の説明
目上の人・客・仲間などに同行する行為と、同行者そのものの両方を表せる。
中心義 1
人に付き従って一緒に行くこと、またはその人。
例文
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部長の海外出張に、通訳としてお供することになった。
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散歩のお供に、軽い音楽を流している。
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祖母の買い物に孫がお供して荷物を持った。
よく使う表現
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出張にお供する
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散歩のお供
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旅のお供
使い方のポイント
人への同行ではへりくだった響きを持つことがある。「飲み物のお供」のように、活動と一緒に楽しむ物にも広げて使う。
代表練習問題
「お供(おとも)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 体力・能力・勢力・機能などが以前より弱くなる。
- 人に付き従って一緒に行くこと、またはその人。
- 人や場所を訪ねて行く。
- 順序・等級・契約当事者などで二番目を表す記号・呼称。
正解を見る
正解: 2. 人に付き従って一緒に行くこと、またはその人。
解説: 「お供」は「出張にお供する」のように使います。
N1 語彙練習
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