意味
動物などの性の区別で、雌に対するもの。通常、精子を作る側。
説明
動物や植物などの性別を区別するときの語。
意味・用例
語彙の説明
動物や植物などの性別を区別するときの語。
中心義 1
動物などの性の区別で、雌に対するもの。通常、精子を作る側。
例文
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この鳥は、雄の方が鮮やかな羽を持っている。
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飼育員は、雄と雌を別の場所へ移した。
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観察記録には、雄の個体数が記されている。
よく使う表現
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雄の鳥
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雄と雌
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雄の個体
使い方のポイント
「雄の鳥」「雄と雌」のように使う。ここでは「おす」と読む。人を普通に指す場合には「男性」などを用いる。
代表練習問題
「雄(おす)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 動物などの性の区別で、雌に対するもの。通常、精子を作る側。
- 権威ある人や機関から与えられた正式な承認や保証。
- 自分では解決も対処もできず、あきらめる状態。
- 物・経歴・名誉などに残る欠点や不名誉な出来事。
正解を見る
正解: 1. 動物などの性の区別で、雌に対するもの。通常、精子を作る側。
解説: 「雄」は「雄の鳥」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
