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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「雄」

読み
おす
品詞
noun

意味

動物などの性の区別で、雌に対するもの。通常、精子を作る側。

説明

動物や植物などの性別を区別するときの語。

意味・用例

語彙の説明

動物や植物などの性別を区別するときの語。

中心義 1

品詞
noun

動物などの性の区別で、雌に対するもの。通常、精子を作る側。

例文

  1. この鳥は、雄の方が鮮やかな羽を持っている。

  2. 飼育員は、雄と雌を別の場所へ移した。

  3. 観察記録には、雄の個体数が記されている。

よく使う表現

  • 雄の鳥

  • 雄と雌

  • 雄の個体

使い方のポイント

「雄の鳥」「雄と雌」のように使う。ここでは「おす」と読む。人を普通に指す場合には「男性」などを用いる。

代表練習問題

「雄(おす)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 動物などの性の区別で、雌に対するもの。通常、精子を作る側。
  2. 権威ある人や機関から与えられた正式な承認や保証。
  3. 自分では解決も対処もできず、あきらめる状態。
  4. 物・経歴・名誉などに残る欠点や不名誉な出来事。
正解を見る

正解: 1. 動物などの性の区別で、雌に対するもの。通常、精子を作る側。

解説: 「雄」は「雄の鳥」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習