意味
糸を縦横に組み合わせて織った布、またはその方法で作られた製品。
説明
綿・絹・麻などの糸を織って作る布地の総称で、素材、産地、技法などとともに説明されることが多い。
意味・用例
語彙の説明
綿・絹・麻などの糸を織って作る布地の総称で、素材、産地、技法などとともに説明されることが多い。
中心義 1
糸を縦横に組み合わせて織った布、またはその方法で作られた製品。
例文
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この地方では、鮮やかな色の織物が伝統工芸として受け継がれている。
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博物館には、古代の織物の断片が展示されていた。
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絹の織物は光の当たり方によって表情が変わる。
よく使う表現
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伝統的な織物
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絹の織物
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織物を生産する
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織物産業
使い方のポイント
完成品としての布を指すほか、織る技法で作られたものを編物・不織布などと区別するときにも使う。
代表練習問題
「織物(おりもの)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 糸などを組み合わせて模様や布を作る。また、複数の要素が組み合わさって一つの様子を作る。
- 糸を縦横に組み合わせて織った布、またはその方法で作られた製品。
- 判断や行動に知恵がなく、間違った結果を招く様子。
- すべきことに十分な注意・努力を向けず、いい加減に扱う様子。
正解を見る
正解: 2. 糸を縦横に組み合わせて織った布、またはその方法で作られた製品。
解説: 「織物」は「伝統的な織物」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
