意味
紙や布などを折った部分に残る筋。
説明
折り返した境目が、線や筋としてついたものをいう。
意味・用例
語彙の説明
折り返した境目が、線や筋としてついたものをいう。
中心義 1
紙や布などを折った部分に残る筋。
例文
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紙にしっかり折り目をつけてから、広げた。
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折り目に沿って、はさみでまっすぐ切った。
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ズボンの折り目が崩れないよう、丁寧につるした。
よく使う表現
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折り目をつける
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折り目に沿う
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ズボンの折り目
使い方のポイント
「折り目をつける」「折り目に沿って切る」と使う。無秩序にできた「皺」と違い、折った場所の筋に注目する。
代表練習問題
「折り目(おりめ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 糸を縦横に組み合わせて織った布、またはその方法で作られた製品。
- 紙や布などを折った部分に残る筋。
- 糸などを組み合わせて模様や布を作る。また、複数の要素が組み合わさって一つの様子を作る。
- 判断や行動に知恵がなく、間違った結果を招く様子。
正解を見る
正解: 2. 紙や布などを折った部分に残る筋。
解説: 「折り目」は「折り目をつける」のように使います。
N1 語彙練習
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