意味
全体の大部分・大多数。
説明
範囲の大部分を示す名詞・副詞と、推量を表す副詞用法がある。
意味・用例
語彙の説明
範囲の大部分を示す名詞・副詞と、推量を表す副詞用法がある。
中心義 1
全体の大部分・大多数。
例文
-
参加者の大方は提案に賛成した。
よく使う表現
-
大方の賛成
その他の意味 2
ほとんど、またはおそらく。
例文
-
修理は大方終わり、残るのは確認だけだ。
-
彼は大方その知らせを知っているだろう。
よく使う表現
-
大方終わる
-
大方の予想
使い方のポイント
書き言葉的で、「大方の~」は大部分、「大方~だろう」は推量を表す。
代表練習問題
「大方(おおかた)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 小さな欠点や失敗を、厳しく責めずに許すこと。
- 歌舞伎などで、感情や見せ場を強調するために大きく形作って静止する姿。
- 大雨などで川があふれ、広い範囲に水が出ること。洪水。
- 全体の大部分・大多数。
正解を見る
正解: 4. 全体の大部分・大多数。
解説: 「大方」は「大方の賛成」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
