意味
音の響き、または音を発生・伝達・再生する設備や技術。
説明
空間内の反響・聞こえ方と、舞台・映像等で音を扱う装置・担当分野を指す。
意味・用例
語彙の説明
空間内の反響・聞こえ方と、舞台・映像等で音を扱う装置・担当分野を指す。
中心義 1
音の響き、または音を発生・伝達・再生する設備や技術。
例文
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このホールは音響が優れている。
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専門スタッフが舞台の音響を調整する。
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壁材を変えて室内の音響を改善した。
よく使う表現
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音響効果
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音響設備
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音響を調整する
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音響がよい
使い方のポイント
単一の音だけでなく、空間での響きや音声システム全体を扱う技術的な語。
代表練習問題
「音響(おんきょう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 音・声・状態・動きを、感覚的な語で表したもの。
- 外から無理に働きかけなくても、物事の成り行きとして自然に。
- 音の響き、または音を発生・伝達・再生する設備や技術。
- 通信回線やインターネットに接続して行う状態・方式。
正解を見る
正解: 3. 音の響き、または音を発生・伝達・再生する設備や技術。
解説: 「音響」は「音響効果」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
