意味
水・空気などが汚染され濁ること、または組織・社会が腐敗すること。
説明
有害物質等による環境の汚れを主に指し、比喩的に人心・制度の道徳的腐敗にも用いる。
意味・用例
語彙の説明
有害物質等による環境の汚れを主に指し、比喩的に人心・制度の道徳的腐敗にも用いる。
中心義 1
水・空気などが汚染され濁ること、または組織・社会が腐敗すること。
例文
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工場排水による河川の汚濁が問題になった。
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水質の汚濁を防ぐため監視を強化する。
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権力の汚濁から距離を置くべきだと論じた。
よく使う表現
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水質汚濁
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河川の汚濁
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汚濁を防ぐ
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海水の汚濁
使い方のポイント
環境用語では水質等の汚染・濁りを客観的に示す。比喩用法では腐敗への強い批判を伴う。
代表練習問題
「汚濁(おだく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 相手を必要以上に褒め、得意にさせて行動を促す。
- 不安や恐れから自信を失い、落ち着かない態度を見せるさま。
- 害を加えると言って相手を怖がらせ、従わせようとする。
- 水・空気などが汚染され濁ること、または組織・社会が腐敗すること。
正解を見る
正解: 4. 水・空気などが汚染され濁ること、または組織・社会が腐敗すること。
解説: 「汚濁」は「水質汚濁」のように使います。
N1 語彙練習
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