意味
会議や活動に参加して状況を見るが、通常は決定権を持たない人。
説明
議論の透明性確保や情報収集のために同席し、正式メンバーと区別される参加者を指す。
意味・用例
語彙の説明
議論の透明性確保や情報収集のために同席し、正式メンバーと区別される参加者を指す。
中心義 1
会議や活動に参加して状況を見るが、通常は決定権を持たない人。
例文
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第三者のオブザーバーが選挙の手続きを監視した。
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彼は議決権のないオブザーバーとして会議に出席した。
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研修中の職員がオブザーバーとして交渉に同席した。
よく使う表現
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オブザーバーとして参加する
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外部オブザーバー
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オブザーバーを置く
使い方のポイント
発言の可否や役割は組織ごとに異なるため、単に参加者と同一視しない。
代表練習問題
「オブザーバー(おぶざーばー)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 枝から落ちた葉。また、枝から落ちていく葉。
- 水・空気などが汚染され濁ること、または組織・社会が腐敗すること。
- 相手を必要以上に褒め、得意にさせて行動を促す。
- 会議や活動に参加して状況を見るが、通常は決定権を持たない人。
正解を見る
正解: 4. 会議や活動に参加して状況を見るが、通常は決定権を持たない人。
解説: 「オブザーバー」は「オブザーバーとして参加する」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
