意味
実現や成功の見込みが確かでなく、期待しにくい。
説明
見通しの不確かさ、動作の不安定さ、記憶の曖昧さを表す。
意味・用例
語彙の説明
見通しの不確かさ、動作の不安定さ、記憶の曖昧さを表す。
中心義 1
実現や成功の見込みが確かでなく、期待しにくい。
例文
-
この進み方では、期限までの完成はおぼつかない。
よく使う表現
-
成功はおぼつかない
その他の意味 2
動作や能力が安定せず、頼りなく感じられる。
例文
-
長く座った後で、立ち上がったばかりの足元がおぼつかなかった。
よく使う表現
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足元がおぼつかない
その他の意味 3
記憶などがはっきりせず、不確かである。
例文
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昔のことなので、正確な日付の記憶はおぼつかない。
よく使う表現
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記憶がおぼつかない
使い方のポイント
「完成はおぼつかない」「足元がおぼつかない」のように使う。単にできないと断定するより、確かさや頼もしさが足りない感じを示す。
代表練習問題
「おぼつかない」の意味として最も近いものを選んでください。
- 会議や活動に参加して状況を見るが、通常は決定権を持たない人。
- 実現や成功の見込みが確かでなく、期待しにくい。
- 枝から落ちた葉。また、枝から落ちていく葉。
- 水・空気などが汚染され濁ること、または組織・社会が腐敗すること。
正解を見る
正解: 2. 実現や成功の見込みが確かでなく、期待しにくい。
解説: 「おぼつかない」は「成功はおぼつかない」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
