benri.jp
benri.jp

便利ジャパン

☰
✕

JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「覚え」

読み
おぼえ
品詞
noun

意味

記憶していること、感覚、または経験して身につけた知識・技能。

説明

記憶、感覚、実務経験という、心身に保持された認識・能力を表す。

意味・用例

語彙の説明

記憶、感覚、実務経験という、心身に保持された認識・能力を表す。

中心義 1

品詞
noun

記憶していること、感覚、または経験して身につけた知識・技能。

例文

  1. その人物にはどこかで会った覚えがある。

  2. そんな約束をした覚えはない。

  3. 彼はこの技術なら腕に覚えがある。

よく使う表現

  • 覚えがある

  • 覚えがない

  • 物覚え

  • 覚えが早い

使い方のポイント

『覚えがある』は記憶・自覚を示し、文脈によって技の習得の速さも表す。

代表練習問題

「覚え(おぼえ)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 実現や成功の見込みが確かでなく、期待しにくい。
  2. 会議や活動に参加して状況を見るが、通常は決定権を持たない人。
  3. 枝から落ちた葉。また、枝から落ちていく葉。
  4. 記憶していること、感覚、または経験して身につけた知識・技能。
正解を見る

正解: 4. 記憶していること、感覚、または経験して身につけた知識・技能。

解説: 「覚え」は「覚えがある」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習