意味
記憶していること、感覚、または経験して身につけた知識・技能。
説明
記憶、感覚、実務経験という、心身に保持された認識・能力を表す。
意味・用例
語彙の説明
記憶、感覚、実務経験という、心身に保持された認識・能力を表す。
中心義 1
記憶していること、感覚、または経験して身につけた知識・技能。
例文
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その人物にはどこかで会った覚えがある。
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そんな約束をした覚えはない。
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彼はこの技術なら腕に覚えがある。
よく使う表現
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覚えがある
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覚えがない
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物覚え
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覚えが早い
使い方のポイント
『覚えがある』は記憶・自覚を示し、文脈によって技の習得の速さも表す。
代表練習問題
「覚え(おぼえ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 実現や成功の見込みが確かでなく、期待しにくい。
- 会議や活動に参加して状況を見るが、通常は決定権を持たない人。
- 枝から落ちた葉。また、枝から落ちていく葉。
- 記憶していること、感覚、または経験して身につけた知識・技能。
正解を見る
正解: 4. 記憶していること、感覚、または経験して身につけた知識・技能。
解説: 「覚え」は「覚えがある」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
