意味
注意が足りず、必要なことをし忘れたり見落としたりすること。
説明
準備や確認などで、うっかり抜けてしまった点を指す。
意味・用例
語彙の説明
準備や確認などで、うっかり抜けてしまった点を指す。
中心義 1
注意が足りず、必要なことをし忘れたり見落としたりすること。
例文
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会場の準備に抜かりがないか、最後に全員で確認した。
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旅券の期限まで調べておくとは、彼女は抜かりがない。
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連絡先の確認に抜かりがあり、案内が届かない人が出た。
よく使う表現
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抜かりなく準備する
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抜かりがない
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抜かりがある
使い方のポイント
「抜かりがない」「抜かりなく準備する」のように、見落としを防ぐ否定形でよく使う。「抜かりがあった」は不注意による失敗を認める表現。
代表練習問題
「抜かり(ぬかり)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 雨や雪解けで土が水を含み、足や車輪が沈むほど柔らかくなった場所。
- 注意が足りず、必要なことをし忘れたり見落としたりすること。
- 場所・集団・困難な状態から、外へ出たり脱したりする。
- 仲間や競争相手に知らせず先に行動し、自分だけ有利になろうとすること。
正解を見る
正解: 2. 注意が足りず、必要なことをし忘れたり見落としたりすること。
解説: 「抜かり」は「抜かりなく準備する」のように使います。
N1 語彙練習
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