benri.jp
benri.jp

便利ジャパン

☰
✕

JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「抜かり」

読み
ぬかり
品詞
noun

意味

注意が足りず、必要なことをし忘れたり見落としたりすること。

説明

準備や確認などで、うっかり抜けてしまった点を指す。

意味・用例

語彙の説明

準備や確認などで、うっかり抜けてしまった点を指す。

中心義 1

品詞
noun

注意が足りず、必要なことをし忘れたり見落としたりすること。

例文

  1. 会場の準備に抜かりがないか、最後に全員で確認した。

  2. 旅券の期限まで調べておくとは、彼女は抜かりがない。

  3. 連絡先の確認に抜かりがあり、案内が届かない人が出た。

よく使う表現

  • 抜かりなく準備する

  • 抜かりがない

  • 抜かりがある

使い方のポイント

「抜かりがない」「抜かりなく準備する」のように、見落としを防ぐ否定形でよく使う。「抜かりがあった」は不注意による失敗を認める表現。

代表練習問題

「抜かり(ぬかり)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 雨や雪解けで土が水を含み、足や車輪が沈むほど柔らかくなった場所。
  2. 注意が足りず、必要なことをし忘れたり見落としたりすること。
  3. 場所・集団・困難な状態から、外へ出たり脱したりする。
  4. 仲間や競争相手に知らせず先に行動し、自分だけ有利になろうとすること。
正解を見る

正解: 2. 注意が足りず、必要なことをし忘れたり見落としたりすること。

解説: 「抜かり」は「抜かりなく準備する」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習