意味
税金・料金など定められた金銭を所定の相手へ納める。
説明
公的・契約的な義務に基づく金銭の支払いと、物品の正式な引渡しを表す。
意味・用例
語彙の説明
公的・契約的な義務に基づく金銭の支払いと、物品の正式な引渡しを表す。
中心義 1
税金・料金など定められた金銭を所定の相手へ納める。
例文
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保険料を期限までに納入する。
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未納の税を一括で納入した。
よく使う表現
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税を納入する
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納入期限
その他の意味 2
契約した商品・設備などを注文者へ届けて引き渡す。
例文
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メーカーは新しい機械を工場へ納入した。
よく使う表現
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製品を納入する
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納入業者
使い方のポイント
一般の買い物より、義務・契約に従い金銭や物品を所定先へ正式に納める場合に使う。
代表練習問題
「納入(のうにゅう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 税金・料金など定められた金銭を所定の相手へ納める。
- 物事を深刻に考えず、のんきで無頓着なさま。
- 屋外に置かれたまま、雨や風にさらされている。
- 条件や目的に照らして、そうなることが好ましい。
正解を見る
正解: 1. 税金・料金など定められた金銭を所定の相手へ納める。
解説: 「納入」は「税を納入する」のように使います。
N1 語彙練習
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