意味
言葉がよどみなく出てきて、話すのが巧みである。
説明
話し方が滑らかで、豊かに言葉を使って話せる様子を表す。
意味・用例
語彙の説明
話し方が滑らかで、豊かに言葉を使って話せる様子を表す。
中心義 1
言葉がよどみなく出てきて、話すのが巧みである。
例文
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普段は静かな彼も、好きな映画については能弁になる。
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講師は複雑な歴史を能弁に語り、聴衆を引き込んだ。
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能弁な説明に感心したが、資料も確かめて判断したい。
よく使う表現
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能弁な人
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能弁に語る
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急に能弁になる
使い方のポイント
「能弁な人」「能弁に語る」のように使う。話が巧みであることを示すが、内容の正しさや誠実さまで保証する語ではない。
代表練習問題
「能弁(のうべん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 田・畑・果樹園など、農作物の栽培に用いる土地。
- 言葉がよどみなく出てきて、話すのが巧みである。
- 農作物の栽培や家畜の飼育を組織的に行う土地・施設。
- 土地を耕し、作物を育てて収穫する農業活動。
正解を見る
正解: 2. 言葉がよどみなく出てきて、話すのが巧みである。
解説: 「能弁」は「能弁な人」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
