意味
午後遅く、西から差し込む傾いた日光。
説明
夕方に低い角度から建物へ入る強い日差しで、室温上昇やまぶしさの原因になる。
意味・用例
語彙の説明
夕方に低い角度から建物へ入る強い日差しで、室温上昇やまぶしさの原因になる。
中心義 1
午後遅く、西から差し込む傾いた日光。
例文
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西日がまぶしいのでカーテンを閉めた。
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西日の当たる部屋は夏の夕方に暑くなる。
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壁が赤い西日に照らされている。
よく使う表現
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西日が差す
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西日を遮る
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西日が当たる
使い方のポイント
沈む太陽そのものより、西向きの窓などから差す午後遅い日光を指す。
代表練習問題
「西日(にしび)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 技術・知識・社会などが絶えず速い勢いで進歩すること。
- 午後遅く、西から差し込む傾いた日光。
- 人の立場やその場の雰囲気などによく合い、ふさわしい。
- 煮続けた液体の水分が減り、味や濃度が高くなる。
正解を見る
正解: 2. 午後遅く、西から差し込む傾いた日光。
解説: 「西日」は「西日が差す」のように使います。
N1 語彙練習
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