意味
権限をもつ者が、人を正式に特定の役職・任務へ就けること。
説明
選考・指名の後、法令や組織手続によって職位と権限を正式に与える行為。
意味・用例
語彙の説明
選考・指名の後、法令や組織手続によって職位と権限を正式に与える行為。
中心義 1
権限をもつ者が、人を正式に特定の役職・任務へ就けること。
例文
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取締役会は彼女を新社長に任命した。
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大臣の任命は所定の手続に従って行われる。
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委員に任命された専門家が初会合に出席した。
よく使う表現
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社長に任命する
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任命権
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正式に任命する
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委員の任命
使い方のポイント
候補として挙げるだけでなく、権限ある者が正式に役職へ就ける決定を表す。
代表練習問題
「任命(にんめい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 責任を伴って果たすべき仕事や役割。
- 優先順位が低く、より重要なことの後に回されること。
- 物事の存在・意味・状況を知り、理解していること。
- 権限をもつ者が、人を正式に特定の役職・任務へ就けること。
正解を見る
正解: 4. 権限をもつ者が、人を正式に特定の役職・任務へ就けること。
解説: 「任命」は「社長に任命する」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
