意味
物体が受け取る・放出する熱エネルギーの量。
説明
物理学の熱エネルギー量と、人の情熱の強さを数量にたとえた比喩義をもつ。
意味・用例
語彙の説明
物理学の熱エネルギー量と、人の情熱の強さを数量にたとえた比喩義をもつ。
中心義 1
物体が受け取る・放出する熱エネルギーの量。
例文
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水の温度を上げるために必要な熱量を計算する。
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食品表示には栄養上の熱量が記載されている。
よく使う表現
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熱量を計算する
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発生熱量
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食品の熱量
その他の意味 2
発言・活動に込められた情熱や勢いの程度。
例文
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演説の熱量が聴衆を引き付けた。
よく使う表現
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高い熱量で語る
使い方のポイント
物理義はエネルギー単位で測る。比喩義は話し手の情熱・勢いを評価する近年の用法。
代表練習問題
「熱量(ねつりょう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 存在しない事実・証拠・記録などを作り、本物のように見せること。
- 物体が受け取る・放出する熱エネルギーの量。
- 沸騰している、または非常に高温の湯。
- 物・行為が持つ価値・有用性・優れた点。
正解を見る
正解: 2. 物体が受け取る・放出する熱エネルギーの量。
解説: 「熱量」は「熱量を計算する」のように使います。
N1 語彙練習
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