意味
特定分野の一年間の出来事・統計・名簿などをまとめ、毎年刊行する資料。
説明
新聞・産業・スポーツなどについて年次データを整理した参考図書。
意味・用例
語彙の説明
新聞・産業・スポーツなどについて年次データを整理した参考図書。
中心義 1
特定分野の一年間の出来事・統計・名簿などをまとめ、毎年刊行する資料。
例文
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図書館で最新の統計年鑑を調べた。
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映画年鑑には前年公開作品の情報が載っている。
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この年鑑は毎年三月に発行される。
よく使う表現
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統計年鑑
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年鑑を刊行する
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最新の年鑑
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スポーツ年鑑
使い方のポイント
個人の卒業記念帳より、分野別の年次記録・統計を定期刊行する資料を指すことが多い。
代表練習問題
「年鑑(ねんかん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 奉公人・職人見習いなどが契約で働くと定めた年数。
- 勤続年数や年齢が増すほど、地位・賃金が上がる人事制度。
- 特定分野の一年間の出来事・統計・名簿などをまとめ、毎年刊行する資料。
- 一年間の勤務に対して支払われる給与額。
正解を見る
正解: 3. 特定分野の一年間の出来事・統計・名簿などをまとめ、毎年刊行する資料。
解説: 「年鑑」は「統計年鑑」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
