意味
物質が粘り気をもち、付着・伸長する。
説明
食品・材料の粘性と、人やチームが最後まで踏みとどまる持続力を表す。
意味・用例
語彙の説明
食品・材料の粘性と、人やチームが最後まで踏みとどまる持続力を表す。
中心義 1
物質が粘り気をもち、付着・伸長する。
例文
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この芋は加熱するとよく粘る。
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接着剤が粘る間は表面に触れない。
よく使う表現
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よく粘る
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粘る材料
その他の意味 2
不利な状況でも諦めず、長く努力して持ちこたえる。
例文
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選手は最終回まで粘る姿勢を見せた。
よく使う表現
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最後まで粘る
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交渉で粘る
使い方のポイント
物質の粘性と、人の根気・時間をかける行動を文脈で区別する。
代表練習問題
「粘る(ねばる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- もとの価格から、一定の金額や割合を差し引いて安くすること。
- 原因や考えが深く入り込み、簡単には取り除けない。
- 物の価格や価値を見積もること。また、人の能力や価値を推し量ること。
- 物質が粘り気をもち、付着・伸長する。
正解を見る
正解: 4. 物質が粘り気をもち、付着・伸長する。
解説: 「粘る」は「よく粘る」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
