意味
物質が伸びたり付着したりする粘性。
説明
食品・材料の粘性を表す本義から、人の持続力・勝負強さへ広がる。
意味・用例
語彙の説明
食品・材料の粘性を表す本義から、人の持続力・勝負強さへ広がる。
中心義 1
物質が伸びたり付着したりする粘性。
例文
-
納豆の粘りは混ぜるほど強くなる。
-
土の粘りを調整して器を成形する。
よく使う表現
-
強い粘り
-
粘りが出る
その他の意味 2
困難でも諦めず、長く持ちこたえて努力する力。
例文
-
最後まで粘りを見せたチームが逆転した。
よく使う表現
-
粘りを見せる
-
粘り強さ
使い方のポイント
物質では粘性、人では困難に耐えて継続する精神的・戦術的な持続力を指す。
代表練習問題
「粘り(ねばり)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 困難が続いても諦めず、根気よく取り組み続ける。
- 物質が伸びたり付着したりする粘性。
- 物質が粘り気をもち、付着・伸長する。
- もとの価格から、一定の金額や割合を差し引いて安くすること。
正解を見る
正解: 2. 物質が伸びたり付着したりする粘性。
解説: 「粘り」は「強い粘り」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
