意味
人・動物が相手に親しみを感じ、警戒せず近づくようになる。
説明
特に子ども・動物が世話をする人へ愛着を持ち、そばに寄る関係になることをいう。
意味・用例
語彙の説明
特に子ども・動物が世話をする人へ愛着を持ち、そばに寄る関係になることをいう。
中心義 1
人・動物が相手に親しみを感じ、警戒せず近づくようになる。
例文
-
保護した猫が少しずつ飼い主に懐く。
-
子どもは優しい先生によく懐く。
-
警戒心の強い犬が家族に懐くまで時間がかかった。
よく使う表現
-
飼い主に懐く
-
人に懐く
-
よく懐く
-
懐くまで待つ
使い方のポイント
読み『なつく』。考えを心に抱く『いだく』とは同じ表記でも別の読み・意味。
代表練習問題
「懐く(なつく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 人や集団が自分の支配や活動の範囲と考えている領域。
- 人の心を引き付け、官能的な魅力がある。
- 問題・症状・人などが相手を苦しませ、心配させる。
- 人・動物が相手に親しみを感じ、警戒せず近づくようになる。
正解を見る
正解: 4. 人・動物が相手に親しみを感じ、警戒せず近づくようになる。
解説: 「懐く」は「飼い主に懐く」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
