意味
ある状態や動作が、それまでと変わらずさらに続いているさま。
説明
すでに続いている状況が、その後も終わらず継続・進行していることを強調する。
意味・用例
語彙の説明
すでに続いている状況が、その後も終わらず継続・進行していることを強調する。
中心義 1
ある状態や動作が、それまでと変わらずさらに続いているさま。
例文
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日が暮れても、捜索隊はなおも歩き続けた。
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風は弱まったが、雨はなおも激しく降っている。
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十分な説明を受けた後も、住民はなおも計画に反対した。
よく使う表現
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なおも続く
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なおも降り続ける
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なおも反対する
使い方のポイント
「雨はなおも降り続く」「なおも反対する」のように使う。「まだ」より文章語的で、予想や障害に反して続くという含みを持つことがある。通常はかな書き。
代表練習問題
「なおも」の意味として最も近いものを選んでください。
- ある事情が加わることで、程度や必要性がいっそう強まるさま。
- ある状態や動作が、それまでと変わらずさらに続いているさま。
- すべきことを十分にせず、軽く扱うさま。
- 食事のときに口や手を拭いたり、衣服を汚さないよう膝に置いたりする布や紙。
正解を見る
正解: 2. ある状態や動作が、それまでと変わらずさらに続いているさま。
解説: 「なおも」は「なおも続く」のように使います。
N1 語彙練習
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