意味
ある状態が以前と変わらず続いているさま。
説明
継続、程度の増加、補足を示す文章的な副詞・接続表現。
意味・用例
語彙の説明
継続、程度の増加、補足を示す文章的な副詞・接続表現。
中心義 1
ある状態が以前と変わらず続いているさま。
例文
-
治療後も症状はなお続いている。
よく使う表現
-
なお続く
その他の意味 2
程度がさらに増すさま。
例文
-
条件を改善すれば効果はなお高まる。
よく使う表現
-
なお一層
その他の意味 3
前の内容に情報を付け加える語。
例文
-
なお、受付は午後五時に終了します。
よく使う表現
-
なお、詳細は別紙を参照
使い方のポイント
現代では通常「なお」と仮名書きする。漢字表記は公文書・古い文章などに見られる。
代表練習問題
「尚(なお)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 前に述べた条件に、別の条件がさらに加わるさま。
- ある状態や動作が、それまでと変わらずさらに続いているさま。
- ある状態が以前と変わらず続いているさま。
- ある事情が加わることで、程度や必要性がいっそう強まるさま。
正解を見る
正解: 3. ある状態が以前と変わらず続いているさま。
解説: 「尚」は「なお続く」のように使います。
N1 語彙練習
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