意味
普通の程度ではとてもできないこと。
説明
困難や負担が非常に大きいことを、否定表現とともに強調する。
意味・用例
語彙の説明
困難や負担が非常に大きいことを、否定表現とともに強調する。
中心義 1
普通の程度ではとてもできないこと。
例文
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並大抵の努力では合格できない。
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この寒さは並大抵ではない。
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並大抵の覚悟で続けられる仕事ではない。
よく使う表現
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並大抵ではない
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並大抵の努力
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並大抵の苦労
使い方のポイント
多くは「並大抵ではない」の形で用いる。
代表練習問題
「並大抵(なみたいてい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 解決・実行を困難にする問題や苦労。
- 普通の程度ではとてもできないこと。
- 理由・内容をはっきり説明できないが、なんとなく。
- あれこれ、いろいろな事柄や理由をまとめて言う表現。
正解を見る
正解: 2. 普通の程度ではとてもできないこと。
解説: 「並大抵」は「並大抵ではない」のように使います。
N1 語彙練習
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