意味
相手の欠点や失敗を責め、厳しく問いただす。
説明
過去の行為を非難しながら、説明や謝罪を迫るように強く言うこと。読みは『なじる』。
意味・用例
語彙の説明
過去の行為を非難しながら、説明や謝罪を迫るように強く言うこと。読みは『なじる』。
中心義 1
相手の欠点や失敗を責め、厳しく問いただす。
例文
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彼は約束を破った友人を詰る言葉を口にした。
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失敗した部下を皆の前で詰るべきではない。
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家族は帰宅が遅い理由を詰るように尋ねた。
よく使う表現
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相手を詰る
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非を詰る
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激しく詰る
使い方のポイント
単なる質問でなく、非難と責任追及を含む。表記と読み『なじる』に注意する。
代表練習問題
「詰る(なじる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 長さ・時間・範囲などの、だいたい真ん中にあたるところ。
- すでに亡くなっている。
- 結婚を望む二人を引き合わせ、縁談を取り持つ人。
- 相手の欠点や失敗を責め、厳しく問いただす。
正解を見る
正解: 4. 相手の欠点や失敗を責め、厳しく問いただす。
解説: 「詰る」は「相手を詰る」のように使います。
N1 語彙練習
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