意味
国内の個人・企業・政府による商品やサービスへの需要。
説明
輸出など海外需要と対比される、自国内で生じる消費・設備投資・公共支出の需要。
意味・用例
語彙の説明
輸出など海外需要と対比される、自国内で生じる消費・設備投資・公共支出の需要。
中心義 1
国内の個人・企業・政府による商品やサービスへの需要。
例文
-
政府は内需を拡大するため家計支援策を打ち出した。
-
輸出の減少を堅調な内需が補った。
-
企業は輸出だけでなく内需の拡大も目指している。
よく使う表現
-
内需を拡大する
-
内需主導
-
堅調な内需
-
内需を喚起する
使い方のポイント
国内生産そのものではなく、国内主体による購入・投資需要を指し、外需と対比する。
代表練習問題
「内需(ないじゅ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 内閣総理大臣と国務大臣で構成され、行政を担う国の合議機関。
- 他人に知られないよう、限られた関係者だけで秘密に扱うさま。
- 一国内の集団同士が政府や権力をめぐって武力で争うこと。
- 国内の個人・企業・政府による商品やサービスへの需要。
正解を見る
正解: 4. 国内の個人・企業・政府による商品やサービスへの需要。
解説: 「内需」は「内需を拡大する」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
