意味
同じ組織や集団の内部で、意見や利害が対立して争うこと。
説明
外部との争いではなく、身内の間で起きる対立や争いを指す。
意味・用例
語彙の説明
外部との争いではなく、身内の間で起きる対立や争いを指す。
中心義 1
同じ組織や集団の内部で、意見や利害が対立して争うこと。
例文
-
運営方針をめぐる内紛で、団体の活動が止まっている。
-
新しい代表は、長年続いた内紛の収拾を最優先にした。
-
外部との交渉より、組織内の内紛の解決に時間を取られた。
よく使う表現
-
内紛が起きる
-
内紛を収める
-
内紛が続く
使い方のポイント
「組織の内紛」「内紛が起きる」の形が多い。普通の意見交換より深刻な対立を表し、集団のまとまりを損なう意味合いがある。
代表練習問題
「内紛(ないふん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 大切なものとして扱わず、軽く見ること。
- 国内の個人・企業・政府による商品やサービスへの需要。
- 内閣総理大臣と国務大臣で構成され、行政を担う国の合議機関。
- 同じ組織や集団の内部で、意見や利害が対立して争うこと。
正解を見る
正解: 4. 同じ組織や集団の内部で、意見や利害が対立して争うこと。
解説: 「内紛」は「内紛が起きる」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
