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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「内紛」

読み
ないふん
品詞
noun

意味

同じ組織や集団の内部で、意見や利害が対立して争うこと。

説明

外部との争いではなく、身内の間で起きる対立や争いを指す。

意味・用例

語彙の説明

外部との争いではなく、身内の間で起きる対立や争いを指す。

中心義 1

品詞
noun

同じ組織や集団の内部で、意見や利害が対立して争うこと。

例文

  1. 運営方針をめぐる内紛で、団体の活動が止まっている。

  2. 新しい代表は、長年続いた内紛の収拾を最優先にした。

  3. 外部との交渉より、組織内の内紛の解決に時間を取られた。

よく使う表現

  • 内紛が起きる

  • 内紛を収める

  • 内紛が続く

使い方のポイント

「組織の内紛」「内紛が起きる」の形が多い。普通の意見交換より深刻な対立を表し、集団のまとまりを損なう意味合いがある。

代表練習問題

「内紛(ないふん)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 大切なものとして扱わず、軽く見ること。
  2. 国内の個人・企業・政府による商品やサービスへの需要。
  3. 内閣総理大臣と国務大臣で構成され、行政を担う国の合議機関。
  4. 同じ組織や集団の内部で、意見や利害が対立して争うこと。
正解を見る

正解: 4. 同じ組織や集団の内部で、意見や利害が対立して争うこと。

解説: 「内紛」は「内紛が起きる」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習