意味
会、行事、催し物などを開く。
説明
主催者が行事を開催する用法と、吐き気、眠気、涙などの感覚が生じる用法がある。
意味・用例
語彙の説明
主催者が行事を開催する用法と、吐き気、眠気、涙などの感覚が生じる用法がある。
中心義 1
会、行事、催し物などを開く。
例文
-
市は来月、伝統工芸の展示会を催す。
-
歓迎の宴がホテルで催された。
よく使う表現
-
会を催す
-
宴を催す
その他の意味 2
生理的な感覚や感情が起こる。
例文
-
強いにおいを嗅いで吐き気を催した。
よく使う表現
-
吐き気を催す
使い方のポイント
目的語が行事なら「開催する」、吐き気や眠気などなら「感覚が起こる」という意味になる。
代表練習問題
「催す(もよおす)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 筋が通らず乱暴で、ひどく混乱している。
- 知識や理解がないこと。
- 許可や事前連絡を得ていない。
- 会、行事、催し物などを開く。
正解を見る
正解: 4. 会、行事、催し物などを開く。
解説: 「催す」は「会を催す」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
