意味
硬そうでも壊れやすく、力に耐えられない。
説明
物・組織の弱さと、人の感情的な弱さを表す。
意味・用例
語彙の説明
物・組織の弱さと、人の感情的な弱さを表す。
中心義 1
硬そうでも壊れやすく、力に耐えられない。
例文
-
古い樹脂は脆く、少し曲げただけで割れた。
-
見かけは強固でも災害には脆い構造だ。
よく使う表現
-
衝撃に脆い
-
脆い構造
その他の意味 2
感情に動かされやすく、涙もろい。
例文
-
祖父は人情に脆いところがある。
よく使う表現
-
情に脆い
使い方のポイント
物理的な壊れやすさのほか、「情に脆い」で感情に動かされやすいことを表す。
代表練習問題
「脆い(もろい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 力・影響・攻撃などを避けずに直接受けるさま。
- 雨や水などの液体が、すき間や穴から外へ出る。
- 硬そうでも壊れやすく、力に耐えられない。
- 手掛かりを探しながら、解決策や方向を見つけようとすること。
正解を見る
正解: 3. 硬そうでも壊れやすく、力に耐えられない。
解説: 「脆い」は「衝撃に脆い」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
